蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

w25Ahさんの記録 2012年12月20日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 1年生クラスの支援 実施施設・機関等 長崎市立 長浦小学校
実施日 2012年5月11日~2012年6月29日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:62時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・給食、掃除時の支援
・掲示物のはりかえ
・授業で必要なものの準備
・教材の数確認
・運動会の支援
活動の総括
小学校の実習は、付属の参加観察実習でしか体験したことがなかったので、今回実習をするにあたり、とても不安でした。しかし、実際に学校の配属が決まり、そこが去年蓄積型体験学習を行った琴海文化センターの目の前の小学校ということを知り安心しました。去年の実習で長浦小学校の子どもたちとは関わる機会があったため、安心して実習に臨むことができたよう思います。私が担当したのは1年生のクラスで、担任の先生は元付属幼稚園の教師をしていた方でした。そのため、幼稚園の子どもと1年生の違いを度々教えてもらったり、言葉かけの違いを正してもらい、大変勉強になりました。小学生にどう関わっていいのか最初は戸惑っていたのですが、幼稚園の実習のときと同じようにまずは名前を覚え、服などを褒めるところから会話を始めようと実践していきました。会話が少なく、比較的大人しい子には得意の絵を描いたり、おすすめの本の話をすることで近づくことができました。また、運動会の支援もさせてもらい、運営の難しさ、下級生の生徒の把握の大変さを学びました。こんな機会でもなければ、小学生の子どもたちと関わる機会はなかったと思います。幼児とはまた違った反応、対応が必要になることを学ぶことができ、大きな収穫になりました。

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