蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

85t37さんの記録 2012年7月5日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 長浦小学校
実施日 2012年5月11日~2012年6月8日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
授業中の机間指導
休み時間のふれあい活動
掲示物の手伝い
運動会の補助・片づけ
活動の総括
 約1か月半の実習を終えて、最初抱いていた1学年の人数の少なさ、という不安は、すっかり解消された。人数が少ないからこその良さが十分に出ている学年であった。人数が少ないこともあるのか、クラスはもちろん、学年を超えて仲のいい子ども達であった。
 実習の中では、教職の子ども達とのかかわり以外仕事である掲示物の張替えや運動会で使用する用具作りなども体験させてもらった。これらの仕事も直接子どもと関わってする仕事ではなかったが、やはり最終的には、子ども達へとつながる仕事であり、やはり教師にとって子どもというものは、自分の仕事の中心にあるものだ、と感じた。
 休み時間のふれあい活動では、常に子どもたちに囲まれ、外で栽培している菜園を見たり、遊具で遊んだり、室内でもお絵かきやドッジボールをした。
 給食の時間で、食育についてどんな指導がおこなわれているのかを学びたかったが、その時間までの滞在が都合上できなかった。しかし、学校の周りには、ビールハウスや菜園場があったことから自分たちで野菜などを育てさせることで、食べ物の大切さを学んでいる、ということを知ることができた。今回の実習を通して「教師」という職業についてもっと知りたい、と思うようになった。

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