蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 幼稚園での保育補助 |
実施施設・機関等 諫早市立 北諫早幼稚園 |
| 実施日 2012年5月10日~2012年9月7日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
| |
保育補助(月ごとに入るクラスは移動。年少児クラスから年中、年長へ)
・着替えの手伝い
・次の行動へなかなか切り替えられない子への声かけ
・一緒に遊ぶ
・お楽しみ会の補助
・視力検査の補助
・運動会の補助
など |
活動の総括
| |
今回は週に一回ずつの長期にわたっての実習だったので、普段の実習とは違い週ごとに子どもがどんどん成長していく姿を見ることができました。特に3歳児クラスでは前は着替えに時間がかかってしまっていた子が、次来るときにはすぐに着替えて遊んでいたりと子どもの成長する力を感じました。
そして今回は特別支援が必要な子どもと関わる機会も多く、最初はどのように関わっていったらいいかわからず戸惑うことも多かったですが、一対一で関わる機会も与えていただき、また先生方のアドバイスもあって次第にどのように関わってよいかわかるようになっていきました。その中で言葉で表現していなくても行動や表情の中からその子の気持ちを読み取りながら声かけや援助をしていくことが大切だと感じました。
また私は実習の目標として子ども全体をまとめる方法を上げていましたが、先生方がクラスの担任として子ども全体を見ていくためにどのような関わり方をしているのか観察していくうちに子どもと一対一で関わっていても全体への声かけをしていたり、一人の子どもの気づきを子ども達みんなに教えて自分のことに気づかせたりと、常に子どもたちの様子を把握しながら行動していることに気づきました。そして絵本の時間やご飯の時間など比較的ゆったりしている時間に一人ひとりと触れ合う時間をつくったりして一人ひとりと関わる時間も大切にしていることに気づきました。
私もこれからは実際に働きながら子どもと関わっていくので、これまでの実習で学んだことをいかして保育士として子どもに必要な援助ができるように頑張りたいと思います。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|