蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

西村さんの記録 2012年8月16日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 富士幼稚園
実施日 2012年5月24日~2012年8月16日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:60時間

活動内容の概要
子どもの自由遊び観察
子どもと自由遊び
お誕生会の参加
バイキング給食の参加
七夕行事の参加
午睡の寝かしつけ
室内清掃
活動の総括
 今回の学習支援では、さまざまなことを学びました。
 保育士には、細やかな目配り・気配り、豊かな発想が欠かせないということです。手作りのお誕生日の掲示物やカレンダーの配置、夏の野菜の掲示などの室内環境構成や、給食時の子どもへの声かけや励ましを怠らない先生を見て切実に感じたことです。自分も是非模倣したいと思いました。
 制作活動では、道具の使い方(はさみの持ち方、渡し方、はさみを持って走り回らない、など)の説明が欠かせないことも学びました。
 また、今後の絵本の読み聞かせで、難しいことばや聞きなれない言葉が出てきたときは、子どもに分かりやすいように言葉を噛み砕いて伝えたいと思いました。(現場の先生方を見て)
 他にも、子どもが遊びに夢中になっているときに声かけをしてもあまり効果がないことも学びました。今後は、切り上げのいいタイミングを見計らい、声かけをすることを心がけたいです。 
 学習支援では、毎回自分の予想を上回る面白い遊びや、子ども同士協力して活動に取り組む様子が観察されました。現場の先生方の子どもへのかかわりや声かけ、保護者との交流の様子も観察することができて良かったです。
 保育士には、明るく元気で子どもにも負けないパワーが必要だと思いました。
 今回の体験での発見や反省を是非今後の活動に活かしたいと思います。

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