蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校 |
| 実施日 2012年5月10日~2012年9月28日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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学習支援実習ということで4回にわたり子どもたちと触れ合い、先生方の姿も見させていただいた。この学習支援実習で思ったことは、子どもたち一人ひとり必死に学習や学校行事に取り組み、一人ひとりが輝いていたなということです。とくに、運動会では見てるだけで感動しました。私からしたら小さい体で一生懸命走り、転んでもめげずに頑張る姿が忘れられない。子どもたちのこういった姿を見て、教師になりたいという気持ちが一層強くなった。
1.児童に対して適切な助言や指導ができるようになる
町探検の際は、注意する場面があり注意したが、なかなか子どもたちが聞いてくれなかった。私の言葉の選び方、言い方、強さに問題があったと思った。また、生活科の校外学習の後に感想などを書く時間があったが、一人ひとりを見て回る際にもう少し具体的に褒めたり、アドバイスしたりしたほうがよかったと思った。先生方を観察してみると、それぞれの子どもの特徴や癖、性格を理解し的確に助言・指導を行っていた。日ごろから子どもたちの様子をしっかりとみてまずは子どもたちを理解することが大事だと感じた。
2.保護者・地域・学校の連携について理解を深める
学校行事の運動会では多くの地域の方、保護者の方が参加されていた。保護者の方は積極的に親子競技に参加していた。また、進んで片付けも手伝ってくださり、連携が築けているのだと思った。生活科校外学習の町探検では、保護者の方々も一緒になってパトロールをしてくださった。先生方は事前にプリントを配布したり、週報に載せたりするなどして保護者との情報共有を行っていた。そういったことが保護者・地域・学校の連携にも大きく関わってくるのだと感じた。
この学習支援を通して、子どもたちが楽しんで、安全に学習できるような環境を作るために先生方がどれだけ多くの準備をしているのかということを知ることができた。3年生の実習があと少しで始まるが子どもたちが満足して、いい学習ができるように、いい学びの場を作れるように子どもたちを理解し認め、質のある授業をできるようになりたい。 |
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