 |
蓄積型体験学習詳細
| dododoさんの記録 |
2012年11月11日(日) |
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 愛宕小学校地区通学合宿 |
実施施設・機関等 愛宕小学校区通学合宿 |
| 実施日 2012年10月21日~2012年10月27日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:54時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
通学合宿を行うにあたり、事前オリエンテーションで主催者の方から話された5つのことを自分の中の柱とした。まず、①基本的な姿勢 これについては子ども主体であるべく、私の方は手を出さずあたたかく見守ってあげたり、時にはアドバイスをしたりという姿勢でこの合宿中子どもたちと関わった。②教えること 普段から親の手伝いをするという子も少なく、初めてやることばかりの子どもたち。いくら子どもたち主体と言ってもできないことをほっとくわけにはいかない。そういう時はまず私がやり方を見せてあげて、その後子どもたちにさせ見守るということが大切である。また、何をすればいいのか分からないという子どもたちもたくさんいた。自分で仕事を見つけさせるのも一つの手だが、今はどんな仕事があるのかこちらから教えてあげたり、子どもが気づくような声かけをしてあげることで、みんなで協力してやるという一体感が生まれるだろう。③子どものそばに寄り添うこと 他のグループを見て大学生自身が焦ることがあるかもしれないが、だからと言って子どもを焦らせたりしてはいけない。まずは自分が落ち着いてそして、その状況の子どもたちと一緒にいる。今子どもたちが感じていることに耳を傾けてあげる。そして、時には父親のように突き放す厳しさと、母親のような励ますあたたかさをもって接してあげることが何より大切である。④通学合宿のルール 「あいさつをする」「くつを並べる」「大人の話は聞く」など通学合宿にはいくつかルールがあった。まずは大学生の私たちが手本となって子どもたちに示さなければならない。どんなに楽しい時間であってもメリハリがついた生活ができるよう、そして社会のルールも同じように守れるよう、まずは大人からというのが重要である。⑤叱ること 危険なことや人として許せないことは厳しく叱るべきである。子どもたちに嫌われたくない一心で優しく振舞うのは子どもたちのためではない。本当に子どもたちの事を心から思うのならば、叱るという一面も持ってなくてはいけない。この5つを柱として通学合宿に取り組んだが、なかなか最初は上手く子どもたちとも関われなかった。ついつい、口や手を出してしまうこともあったが、子どもたちを好きになればなるほど、そして信じようと思うほど5つの柱が自分の中でしっかりとなっていた。
主催者さんを初めとする愛宕の方々は本当に子どもたち思いで地域愛に溢れていて、こっちが「ありがとう」の思いでいっぱいになりました。私自身、もらい湯は初めての経験でしたが、こんな地域の方々に守られている子どもたちは本当に幸せだと思います。小学5.6年生の女の子たちは一言で言えば今時のかわいい女の子ですが、じっくり1人と1人と関わるとやはり、それぞれ葛藤を抱えていて、それでも頑張っていてという姿が見られました。教育実習をはじめたくさんの実習を経験しましたが、ここまで子どもたちと近くなれる実習はなかったと思います。学校では見せない子どもたちの一面を見れたような気がします。将来に活かせることもたくさん見つかったので、是非これからに活かしていきたいと思います。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|