蓄積型体験学習詳細
| さえきあゆみさんの記録 |
2012年9月29日(土) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 イベントの準備、サポート |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2012年7月22日~2012年9月29日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:30.5時間 |
活動内容の概要
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「子泣き相撲」の準備、サポート
「れきぶん夏祭り」の準備
ドラえもん展の常設コーナーのサポート
社会科研究会への参加
私の8月15日展撤去作業
女の都小6年生の社会科見学の引率
「おはなしかい」の準備、サポート
「れきぶんこどもクラブ」の準備、サポート |
活動の総括
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| 教師以外の仕事を経験してみたい、知っておきたいという思いから企業実習を選んだものの、活動内容は子どもを相手にしたプログラムやイベントのサポートがほとんどで、今思えば、企業実習でありながら学習支援も兼ねたほうな活動内容だったように思う。今まで、博物館は観光客相手で地元の人には少し遠い存在というイメージを持っていたが、いかに地元の子どもたちに足を運んでもらうかということをものすごく重点をおいて考えていることが様々なイベントやプログラムに参加する中で感じ取ることができた。また、学校と博物館の敷居を低くするための取組みも行われていることがわかった。(たとえば、移動博物館や博物館出張授業など)また、子どもたちがどうやったら興味を持ってくれるかを創意工夫して考えられた常設展示室は、将来教師になった際に役立つと思われる仕掛けがたくさん施されていた。学校の教師も、博物館のスタッフも相手にしているのは子どもであるということを知ることができた。子どもたち、また訪れた人が来てよかった、楽しかった、また来よう、と思うような気持ちが大切なのだと分かった。博物館で学んだことを生かし、また今回貴重な経験をさせてくださった歴史文化博物館の方々に感謝し、教師という夢に向かってこれからも精進していきたい。 |
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