蓄積型体験学習詳細
| 7g64yさんの記録 |
2012年12月27日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2012年8月7日~2012年12月20日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
西浦上中学校生徒の中学1年生から中学3年生を対象に、主にハートルームに通う不登校生徒への数学科学習支援及び通常授業の参観を8日間20時間にわたって行った。
学習支援においては、生徒ひとりひとりに応じた個別指導の形態をとり、生徒の分からないところを教え、授業参観においては、数学科を中心に理科、英語、社会なども参観し、授業内容や授業態度、クラスや学年ごとの生徒の様子などを観察した。 |
活動の総括
| |
西浦上中学校においての8日間20時間の学習支援実習を通して、私は改めて中学校という場の楽しさと、教えることの難しさ、生徒の分からないところが分かるようになったときの喜びを体感することができた。
私自身、公立の中学校に行くのは、自分が中学生だったとき以来であり、最初は生徒たちと関わるということに対し、少し緊張していた。しかし、西浦上中学校の生徒はとても元気があり、積極的にあいさつをする生徒が多く、生徒の笑顔のおかげで、私自身学習支援も積極的に行うことができたと思う。
学習支援では、どのように教えたら生徒がきちんと理解してくれるかということが不安であった。実際生徒に教えてみると、自分の教え方はまだまだだと感じたので、この経験を生かし、今後さらに自分自身の学びを深めていきたいと感じている。
また、授業参観においては、クラスや学年によっての雰囲気の違いを改めて認識することができた。さらに、教師には専門的な教科の知識だけではなく、生徒の心をつかむような話や生徒を理解する力なども必要であるということが分かった。
今回、西浦上中学校に学習支援実習を行って、中学校教諭になりたいという気持ちがさらに強まった。学習支援実習で学んだことを今後の教育実習に生かし、自分の夢のためにしっかりとした力にしていきたいと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|