蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 「えきまえ」フリースクール‘ふきのとう’ |
実施施設・機関等 「えきまえ」いきいきひろば(NPO法人 子ども活動支援センター) |
| 実施日 2008年9月2日~2009年3月9日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:20.5時間 |
活動内容の概要
| |
| 「えきまえ」いきいきひろば‘ふきのとう’(フリースクール)へ登校してくる児童・生徒への遊びや学習における支援、指導等。 |
活動の総括
| |
今回のボランティア実習を通じて、これまでの大学生活の中で自分自身が勉強不足だと感じていた不登校児童・生徒との関わりという部分について、多くのことを感じ、考えさせられ、身をもって学ぶことが出来た。
不登校になる原因やそれぞれの児童・生徒の置かれている立場など実際の事情を知り、毎回の活動がとても有意義で勉強になることばかりであった。
不登校児本人や保護者の方々、施設のスタッフの方々と共に過ごす時間の中で、不登校問題は学級担任一人、親一人、もしくは不登校児一人で解決できるような問題ではないことを再確認した。解決へ向けて大事なことは、時間を掛けて長期的に問題を捉えること、そして何より不登校児にとって何が必要かを周囲が連携をとりながら考えていくことである。フリースクールをはじめ、学校、担任、保護者もしくは友人達が一体となって本人の為に行動を起こす、連帯感の必要性を学んだ活動でもあった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|