蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kaieさんの記録 2012年9月25日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西泊中学校
実施日 2012年5月1日~2012年7月20日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:74時間

活動内容の概要
○前半
・体育大会の補助
・生徒の補助
○後半
・教科授業補助
・部活動補助
・中総体の引率
活動の総括
今回、この学習支援実習を体験させていただいて2つのことについて学ばせていただきました。
1つは、生徒の多様性。
実際に生徒に教えるのは、教育実習以来であり、生徒に対して自分が何を伝えることができるのかと考えた。
附属中学校とは違った雰囲気を持っていて、当然生徒も変わってくる。
その生徒一人ひとりに対して、適切な対応をとることの難しさを感じました。
これから、より多様な生徒が増え対応が難しくなることが予想されます。
この経験は、職を問わず必要になると思います。

もう1つは、教えることの難しさです。
これについては、以前から感じていたものですが自分の考えを他人へ伝えることがこんなにも難しいことなのかと体験することになりました。
授業だけでなく部活動についても同じで、理解してもらうためには、より深い
信頼関係を持って接することが大事だと気づくことができました。

今回の実習を糧に、これからも頑張って行きたいと思います。

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