蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 部活動見学 |
実施施設・機関等 長崎市立 梅香崎中学校 |
| 実施日 2012年12月17日~2012年12月23日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回、学習支援実習を行うにあたって次の3つの目標を設定した。「1、生徒と信頼関係を築く 2、教師としての知識を深める 3、生徒をよく観察する」である。まず、1については、はじめは私も生徒たちも緊張していたが、一緒に練習をこなし一日一日が過ぎると、徐々にではあるが少しずつ信頼関係を築けていった。しかし、私から生徒たちに積極的に話しかけることが出来なかったが、教師になるためにはうまくコミュニケーションをとることが出来るということも大事であると感じた。次に2は、部活動というなかなか経験することのできない場面を見学でき、私が教師になり部活動を受け持つようになった際には、今回の経験を活かしていきたいと思う。教育の現場では体罰などの問題が取り上げられている。学生時代には感じることの出来なかった、社会の考えとの違いなど部活動を受け持つ際にはしっかりと考え行動したいと思う。そして3は、私的に十分に観察できたと思う。生徒のいい面だけでなく、悪い面も見れていい経験になった。今回の観察を私が教師になった際に十分に活かせるようしっかりと勉学に励みたいと思う。
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