蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mfje23さんの記録 2012年11月20日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校
実施日 2012年5月27日~2012年8月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
運動会でのサポート
夏季休暇中の活動
活動の総括
 今回三重小学校で学習支援実習を行わせていただいた。私はこの実習では、普段見ることのできない教師の仕事や動きに注目していこうと考えていた。3日間の実習を行わせていただくことで、多くの面から先生方の仕事を見ることができ、多くのことを学んだ。
 運動会では、運動会当日の先生方の運動会の打ち合わせや準備のような、運動会の裏での先生方の仕事を観察することができた。こと細かに確認することの重要性を学ぶことができた。また運動会の競技の中でペンギンの飾りを生徒自身がつけて走るというものがあったが、先生方の生徒たちに対する声掛けについて観察することができた。生徒たちのいるテントでも先生方の生徒に対する声掛けを観察する中で、けがをしており運動会に参加できていない生徒への声掛けを観察できた。また生徒を観察する中で競技を一生懸命取り組んでいる生徒に対して心から応援している姿を観察することができた。自分に割り当てられている役割の時、生徒たちは自分の仕事に責任を持ち、こなしていた。仕事を忘れている生徒に対しては、お互いに声をかけてやっていた。そして地域の人々の支えの中で学校というものが成り立っていると実感することができた。
 夏季休暇中では、生徒のいない校舎の環境整備を行ったが、生徒たちが学ぶ場としての役割を担っている学校の環境を整備しておくことは、生徒たちの学びの質を上げることにもつながる。また環境整備をすることで、危険察知にもつながり、生徒たちの安全を守り、怪我防止にもなる。ただ掃除をするのではなく、意図を持って行うことが重要であると感じた。そして環境整備の他に、次の学期に向けて教材研究や研修を行っており、教材研究や研修を行うことで生徒たちに対して行う授業の質や日ごろの声かけも変わってくると思う。
 この3日間の中で多くのことを学び、考えさせられることが多くありました。有意義な3日間になり、教師としての能力だけでなく、人としての力も養えたと思います。三重小の先生方ありがとうございました。

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