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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2012年11月16日~2013年1月26日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:44時間 |
活動内容の概要
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| 長崎市科学館で毎年行われている「チャレンジサイエンス(工作教室)」で、工作の手順や原理などを幼児~中学生、その保護者に説明する。同じテーマで1日に4回行う。それぞれの回の前後には材料の補充や点検をおこない、他のテーマで必要な材料等の事前準備もおこなう。 |
活動の総括
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長崎市科学館が主催しているこのチャレンジサイエンスは、学校のように教科書を見ながらじっくりと勉強するというものではなく、毎回異なったテーマに興味を持ち、楽しく遊ぶということが大切なことだと思います。子どもたちの身近にあるものを材料として用い簡単な工作をすることで、今まで知らなかったそれらのはたらきを知り、さらに新たな発見をすることもあります。それは学校で教えられるものではなく自発的に
得たものであるので、今後のその子どもの成長にも大きな影響を与えるものだと思います。このような環境で直接子どもたちに説明や指導をすることができ、とても良い経験ができたと思います。
教壇ではないけれど実験室で前の方に立ち一斉に説明をするのは、教育実習以来だったので少し緊張したけれども、そこで得たものもたくさんありました。その1つに、教える立場にいる人は、子ども一人ひとりに応じた対応や説明をすることが大切であるということです。なぜそのような動きをするのか、どのようにしたらもっと飛ぶのかなど、工作したものの原理を説明するには、学年やその子どもの関心に合わせることが大切だということを学びました。一度、一斉に原理を説明したことがありました。その時小学校低学年の児童は難しそうな顔をして、私の言っていることがよくわからないようでした。しかし別の児童は、このようにしたらどうなるのかと私に尋ねてきました。そこで私は、興味やひらめき、好奇心が一人ひとり違うのでその子にあった対応をすることが大切だということに気づきました。それからの実習では、そのことを意識しながら対応しました。無理に子どもに押し付けるのではなく、その子が疑問をもっていれば一緒に考えたり教えたりすることで、その子の成長を助けることになるのではないかと思いました。
これからのこのような活動では、この実習で得たことを生かしたいと思います。また、今後の生活で応用できるよう努力したいと思います。 |
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