蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hwB02さんの記録 2012年12月17日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 運動会・学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校
実施日 2012年5月13日~2012年12月7日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
一日目
運動会の準備では、五年生の児童と一緒に清掃活動を行った。その後五年生の表現であるソーラン節の指導を行いともに練習をした。運動会当日は入場の並ばせ係を担当した。児童が呼びかけ集まった児童を決まった順番に整列させ静かに待機させた。その他一年生について応援を行ったり、五年生とソーラン節を踊った。終了後は片づけをし、帰りの会にも参加し交流を深めた。

二日目
一年三組とたんぽぽ学級(特別支援)を担当した。一時間目国語の授業で席を周りつまずいている児童や集中できていない児童に対してアドバイスをした。二時間目一年生全体の体育であった。授業に参加し持久走では順位通りに整列させた。三時間目はたんぽぽ学級に行き、一人の児童につき音読チェックや算数の指導を行った。四時間目は生活科で植木鉢の整理をした。児童の作業を手伝いながら、スコップの準備片づけを裏で行った。その後給食・昼休み・清掃に取り組み多くの児童と関わることができた。

三日目
一年三組を担当した。一時間目国語で二日目と同じように支援を行った。二・三時間目は人権集会のリハーサルと本番であった。児童に指導を行いながら会に参加した。四時間目は生活科で工作であった。きりやカッターなどの担任の先生がするところをさせてもらいながら児童一人一人と話すことができた。その後は二日目と同じである。
活動の総括
1、教師と子供の関わり
 一年生の先生だけあって言葉がわかりやすく優しかった。たとえば朗読する時は「口ではなく心で読みます」と指示をしたり、横にそのまま移動してほしいときは「先生の方を向いたままかにさん歩きをしてください」など難しい言葉を使わずに的確に指示を出していた。その学年にあった話し方や場面に応じた声かけをいろんな先生をみて学習していきたい。

2、係活動について
 一年生は与えられた仕事は注意を受けながらもきちんと行っていた。一年生では自ら積極的に動くというよりも、自分の仕事を責任もってやるそこで喜びを見いだせるような指導をすべきだと思った。また、係がない児童に対しての指導も重要であると感じた。

3、運動会について
 6年生がしっかりと引っ張り下の学年にも気を配ってみんなで運動会を成功させるという雰囲気がしていた。運動会への参加が消極的な児童個人個人を見ることができなかった。運動会は本番だけでなくそれまでの練習が大切であるのでそこに関わらなければ見えてこないものがたくさんあると思った。

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