蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

haruwさんの記録 2008年8月18日(月)
体験分野 教育関連施設実習 活動の名称 教育関連施設実習 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2008年8月10日~2008年8月17日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:48時間

活動内容の概要
シフトに沿った仕事分担
 ・ロビーでの接客(チケット売り場の案内等)
 ・アンケート(高齢者の年齢調査)
 ・シアター内(落し物チェック、館内への誘導、注意等)
 ・リーフレット作成(プラネタリウムのパンフレット)
 ・倉庫整理等
活動の総括
期間がお盆と重なり、夏休みの中でもお客が1番多い時期の実習となった。仕事内容は、予想していた裏方の仕事ではなく、ほとんどがロビーでの接客・案内であり、最初は戸惑いもあった。積極的にお客様に声を掛けて案内をすることを求められていたのに、最初の内はお客様の方から尋ねられたことだけに対応するのが精一杯の状況だったが、日を重ねていくうちに困っておられる方にすぐに気づく事が出来るようになっていき、積極性も自然と身についていった。お客様の「ありがとう」から元気をもらっていたことが、成長できたきっかけとなっていたのだと思う。プラネタリウムの列に並びながら、楽しみに待つ子供と親御さんの笑顔は疲れてきた時に私を笑顔にさせてくれた。また、科学館では夜も科学教室や夜間展望会というものを通して地域の方々、子供たちに、科学や星に触れる機会を提供しており、長時間にわたる勤務時間を考えると、働いておられる先生方はさぞかし大変な思いをされているのだろうと思った。科学館の来場者が、安心して科学に触れるためには、やはり裏で支えておられる先生方の苦労が積み重なっていた。夜の科学教室が終わった後の先生との会話で、「皆さん楽しんでもらえてよかった。」という言葉が、先生方が何のために働いているのか、どうして苦労を惜しまず頑張られているのか、を表していると思った。今回科学館の先生方の働く姿勢から、働く意味を学んだような気がした。これから社会人となっていく上で、この経験を大切にしていきたいと思う。         

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