蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

4m6s2さんの記録 2012年9月28日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習(時津中学校) 実施施設・機関等 時津町立 時津中学校
実施日 2012年7月15日~2012年8月29日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・ペーロン大会での補助
 (櫂や救命胴衣の受け渡しなど)
・中学3年生の勉強会の補助
 (質問の受け答え、監督など)
活動の総括
1.”中学生の実態を知る”について
 実習期間中、ペーロン大会では全ての学年の補助をし、夏休みの学習会では中学3年生の補助をしました。ペーロン大会では3年生のほうが熱いと感じ、最後の行事というのもあってかやはり上の学年になるほど行事に対する姿勢が違うものだということがわかりました。夏休みの学習会では私は一番後ろで生徒たちの様子を見ていたのですが、学習会が始まる10分前にはもう勉強を始め、終わりの時間が近づいても早めに片付けを始めたりすることもなく最初から最後まで集中している姿に正直驚きました。また、1日中残っている生徒もおり、長い昼休みの後の学習も寝たりせずに休み時間と学習時間がしっかり区別されていました。受験という大切な時期に気分がやるべきこと、行きたい高校に合格したいという強い気持ちを感じることが出来ました。

2.”積極性を養う”について
 ペーロン大会では全ての学年に接することができ、始めのほうは私から話しかけたり挨拶をしたりしましたが、櫂や救命胴衣を生徒に渡したり元の場所になおしたりなどで忙しく、なかなか十分に話すことができませんでした。また、補助も始めはどのようにすればよいのか分からず保護者の方たちに任せてしまうということもありましたが、見よう見まねで手伝っているうちに自ら仕事を見つけて補助することができるようになりました。夏休みの学習会では最初から生徒たちに話しかけ、始めはあまり話してくれなかった生徒たちも、昼休みは一緒にご飯を食べて勉強の話をしたり学校生活の話をしたりと仲良くなることができました。私はもともと積極的な性格ではないのですが、今回の実習のおかげで以前の自分では考えられないほど積極的に行動できたと思います。自分から心を開いて接すれば、子どもたちも自然と心を開いて接してくれるということが分かりました。

時津中学校での実習は、とても充実したものでした。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。時津中学校の先生方、子どもたち、保護者や地域の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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