蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しほさんの記録 2012年12月9日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 参加観察 実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校
実施日 2012年5月14日~2012年7月2日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業の観察
・休み時間の子どもの行動観察、遊び
・行事手伝い
活動の総括
 五月から週に1度、諏訪小学校4年生の授業風景を観察させてもらった。1~3組を各時間ごとローテーションしすべての児童と触れ合えた。
 最初のころは、運動会が近くそれに向けての練習も多かった。私も、ダンス練習に参加させてもらったが、大学2年の私はなかなか体がついていかない部分があった。外でする練習も皆活発に動いていて、教師には体力が必要だと感じた。教師が練習の際ばてていては練習にならないとこの練習に参加させてもらい思った。少しずつ体のなまりを取っていくためにたくさん動かなければならないと感じ、昼休み、校庭を使用できるときは児童の中に入れてもらい鬼ごっこなどをして体を動かした。校庭が使用できない際は、教室や図書館に行って昼休みの時間を過ごした。今の小学中学年は、何が好きで何に興味があるのか。などたいへん気になっていたので昼休みや休み時間一緒に過ごす際知ることができて良かった。
 授業を観察させていただいたとき、やはり私が苦手な理科の授業は大変そうだなと感じた。私は、今のところ理科に関する知識に大変乏しい。児童に何か聞かれたときもちゃんとした答えを述べられなかった。そうした時、児童は教師に失望するかもしれない。実際に私も、尊敬していた英語教師に英語の質問をし「分からない」と言われたとき失望とまではいかないが少し残念だった覚えがある。そうならないためにも私は各分野(特に理科・社会)に学びを深めていかなければならないと強く感じた。算数の授業は、私自身とても好きな教科であり観察していてとても楽しかった。だが、算数は小学校のときに嫌いになってしまったらズルズル引っ張ることがあるので4年生の先生方の授業のように楽しく分かりやすく授業ができるよう努めたいと感じた。ほかの全部の教科も児童はイキイキしていたように思えた。
 5回の授業と1回の運動会に参加させてもらい、小学4年生の実態が分かった気がする。そして私がとても素敵だなと思ったことは、諏訪小学校の4年生は、男子児童がとても優しく男女仲が良く私には見えたということである。男女仲が良いと行事を楽しくすることができる。私も小中学校でそうであった。これからも仲よく過ごしてほしいと感じていた。
 約20時間ちょっとしか児童とは触れ合えんかったが、学んだことはたくさんあった。これからの実習や、実際に教職につけたときに糧になるようなことばかりを学べてとても有意義な体験ができた。

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