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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 森山中学校 |
| 実施日 2012年5月13日~2012年11月9日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.学校行事の運営に関する理解を深める、について
今回は5月13日に実施された体育祭に参加させて頂き、計時係を担当しました。経験がなかった仕事のため時間の方にばかり気を取られてしまい、生徒や周りの様子にまで気を配りながら取り組むことができなかったという反省点もありますが、本部席周辺での先生方や生徒の様子を近くから観察することを通して、体育祭の裏方の仕事内容やその重要さなど多くのことを知り、また学ぶことができました。
2.授業時間外の業務について学ぶ、について
授業以外の業務について、今回は実際に体験するようなことはあまりありませんでしたが、自分の持っている免許以外の科目の授業を担当することになる場合があること、授業以外の場面での生徒指導の重要性についてのことなど先生方から様々なお話を伺うことができました。観察した生徒たちの様子もあって授業以外の場面での生徒指導についてのお話は非常に印象的で、私自身このことを常に心がけて今後の教育実習等に取り組んでいこうと思います。
3.通常学級においての障害児への支援について学び、適切な支援ができるようになる
、について
今回は通常学級に在籍している教育的な配慮を要する生徒との関わりを持つ機会はありませんでしたが、毎回特別支援学級での授業や生徒の様子を観察させて頂くことができ、また実際に授業で生徒たちが取り組んでいたゲームにも参加することができ、特別視絵b学級での生徒との接し方や授業での配慮などについて経験を通して数多くのことを学ぶことができました。
今回の学習支援実習ではご迷惑をおかけしてしまう場面もありましたが、森山中学校の先生方のご協力を頂き、四回の実習を通して非常に多くのことを学ぶとともに、授業以外の場面での生徒指導等、今後自分が教員を目指すうえで「このことを大事にしたい」と思える指針を定めることができるなど、本当に有意義な実習にすることができました。今回学ぶことができた多くのことを今後に活かし、教科の知識だけでなく、将来社会に出るにあたって何が大切なのか等、教科書に載っていないようなところまでを生徒に教えられるような教師を目指し、日々努力していこうと思います。四日間、本当にありがとうございました。 |
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