蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜が丘小学校 |
| 実施日 2012年5月27日~2012年9月19日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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5日間というとても短い時間でしたが、実際に授業が行われている中に入っての観察はとても有意義でした。2年2組に配属していただき、授業だけでなく給食指導や昼休みも一緒に過ごし、児童の実態を目にすることができました。2組の児童はとても元気で、積極的に話しかけてくれたので私からもコミュニケーションを取りやすかったです。机間巡視の際には個人のノートを見せていただきましたが、見やすいノート作りが行われていました。そしてノートの字が全体的にきれいでした。様々な教科を見せていただきましたが、どの授業でも児童が自主的に参加していたので、発言も多かったし、わからなかったら質問するということが身についているようでした。算数の授業で私にも質問してくれたのですが、実習生として児童と直接的に関わった機会がほとんどなかったので理解してもらえる説明ができたか不安なところもありました。しかし、児童のわかったという言葉や表情をみて、とても嬉しかったです。一方でわからないときはわからないと言ってもらえたので、再度説明することができました。どの言葉を使ったらいいのか、どこから説明したらいいのか考えるとてもいい機会でした。
また先生の児童に対する働きかけなどの対応にはすべて意味があり、意図した行動をなさっていることを見ることができました。5日間で先生が児童をほめている場面を何度も目にしました。細かなところまで目配りをされているから気づけるような所もあり、ほめるときは全体の前でというのが印象的でした。それだけでなく注意するところは注意されていて、できるのにしなかったら注意されているようでした。
以上のようにたった5日間でしたが、児童の様子、先生の対応など実際の学校の中に入らないとわからない様子を観察することができました。桜ヶ丘小学校での実習を通してさらに教員を目指したいという気もちが大きくなりました。先生の授業構成など見て、学んだことを参考に授業づくりなど考えていきたいです。 |
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