蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しもかわまりなさんの記録 2013年2月3日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 授業観察 実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校
実施日 2012年5月27日~2013年1月25日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
運動会観察実習
授業観察実習
授業参加実習
長崎県警年頭視閲式
活動の総括
全校児童数は非常に少ない学校であるが、縦の学年の児童のつながりがとても深く、また地域とのつながりもとても深い学校であると感じた。4回にわたる学習支援実習の中では、以前から興味のあった複式クラスも実際に観察することができ、とても良い経験ができた。複式クラスでは、学年の違う児童が、同じ授業を受ける様子を目にして、同じ教室ではあるが、それぞれに別の空間であるようにも感じたが、共に学びあう様子も実際に観察することができ、複式クラスの良さを実際に目にして感じることができた。以前までは、同じ教室で別の授業が行われることに対して、児童が集中して学習できないのではないかと疑問を抱いていたが、手熊小学校の複式クラスでは、別の授業が同じ教室で行われていようと、児童の集中力は非常に高いものであった。率直に、今回の学習支援実習で、複式クラスに対する印象が以前までは、あまり効果的ではないのではないかと考えていたが、違う学年と同じ教室で学びあい、ともに思いやりを持って過ごす児童を見て、複式クラスとは、非常に効果的な学習方法であると感じ、複式クラスに対する興味がとても高まった。学習支援実習で学んだことをもとに、複式クラスに対する、興味関心をこれからも高め、学びを推し進めていきたいと考える。

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