蓄積型体験学習詳細
| deco37さんの記録 |
2012年11月28日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 除草作業、運動会の運営の手伝い、餅つき大会運営の手伝い |
実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校 |
| 実施日 2012年5月12日~2012年11月11日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・学校周辺の除草作業
・除草作業で使ったものの後片付け
・運動会での用具の準備と後片付け
・餅つき大会での準備と後片付け
・餅つき大会での6年生とのかかわり |
活動の総括
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今回の学習支援では、主に、学校行事の運営や、除草作業の補助など、学校運営に関わることや、学校、保護者、地域のつながりなどを重点的に考えさせられた。鳴鼓小学校では、児童のために学校の教員だけではなく、保護者や地域の方々が積極的に学校運営に関わり、協力しようとする体制が見て取れ、学校側もそれをありがたく受け取るという、暖かいつながりが感じられた。そのため、児童もスムーズに、また安心して、学校生活が送れていたり、行事に参加できているようだった。
また、児童が見ていないところで、いろいろな人が児童を思って行動しているというのが分かった。活動自体は短い間しかなかったりするものの、それを児童がスムーズに実行できるように配慮してあるからこそ、行事が成功するのだと学んだ。事前指導の大切さと、また、それを広い範囲でするためには、学校の教員だけでは、限界があるのだなと感じた。そして、それをカバーするためにも、学校が、地域や保護者の方々に対して謙虚な姿勢で協力を求め、学校側が自らの努力だけで学校を運営していくのではなく、行事や活動を通して、周りと関わりを深めるということが大切なのだということを学ぶことができた。こういった、町全体での学校づくりが、児童に安心感を持たせ、学校も無理をせずに、地域や保護者の方と良い関係を築いていけるのだなと考えることができた。 |
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