蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

106018さんの記録 2008年12月8日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 小学校音楽会(大会支援) 実施施設・機関等 小学校音楽会(大会支援)(長崎市立虹が丘小学校)
実施日 2008年12月2日~2008年12月5日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・保護者や児童の会場への誘導
・会場の出入り口などの会場案内(出入り口の管理)
・プログラム毎の舞台設置楽器の移動や変更の手伝い
・後片付けや、保護者への案内などの雑務
活動の総括
 小学校音楽会は全く参加したこともなく、見たこともなかった。本実習が始めての体験に当たる。
 小学校音楽会にかける小学校音楽部の先生方の意気込みは高く、また、児童の積極的な参加もあって、とても盛り上がっていた。保護者も我が子の出るずっと前から、会場に訪れ、他の学校のメロディーに耳を傾けていた。
 小学生が行う音楽だからと侮ってはいけない。小学6年生にもなれば、中学校のブラスバンドに近い準備と、練習を積んで小学校音楽会に臨んでいる。
 本実習に当たっては、子供たちがどのように小学校音楽会に望んでいるのか、また裏方の先生方はどのような気持ちで小学校音楽会を運営しているのかを知るということをテーマにして望んだ。3日間が終了してその答えが見えてきたように思う。
 始めに、子供たちであるが、前述したようにとても積極的に参加しており、殆どの子供が始めて体験するであろう大ホールの迫力にも負けずに、果敢に合唱し演奏をしていた。どれほどの時間をかけて練習を積んできたのかというほどの完成度であった。小学生の音楽とはいえ、鳥肌が立ち身震いする感覚に何度も襲われたものである。
 次に運営に当たっている先生であるが、このたった4日間の中で、如何に予定通りに、また事故がなく運営をするのかということを、長い間かけて考えてきてくださっており、学生としても、この実習に参加することで、大きな大会をどのようにして運営していくのかというノウハウの一端に触れることができた。
 すべての大会スタッフは(学生を除き)現職の学校の先生であるので、日ごろの学校運営に加え、小学校音楽会の運営にも時間を割かれているということに頭が下がる思いである。それだけ、児童に音楽の良さを味わってもらいたいという思いが強いということを感じた。
 本実習で学んだことを生かして、今後も勉学に励みたいと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved