蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆさんの記録 2012年7月19日(木)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 ボランティア実習 実施施設・機関等 学童クラブ支援
実施日 2012年7月19日~2012年7月19日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:22時間

活動内容の概要
児童とのふれあい
宿題の確認
遊びの補助
活動の総括
今回の実習で私は児童や保護者の方、指導員の方とのコミュニケーションを通してコミュニケーション能力を培いたいと考えていました。実際に実習を終えた今振り返ってみると、実習中は子どもたちとふれあう機会がたくさんありました。日ごろの学校生活ではあまり見ることのできない子どもたちの様子を観察することができました。そのため、指導員の方の存在はとても大きいと感じました。子どもたちをうまくまとめ、時には叱り、子どもたちとの距離を縮めながら指導されている姿から多くのことを学びました。特に、指導員の方々がいつも全力で子どもたちと向き合っておられた姿が印象に残りました。私はこの実習の中で多くの子どもたちのことを知り、一人ひとりと向き合うことができたと思います。指導員の先生方のように、子どもたちに適切な支援や指導を考えることはできませんでしたが、一人一人と向き合い、いつも全力で子どもと向き合うことはできたと思います。数日間ではありますが、子どもたちと向き合うことで子どもたちの良さをたくさん知ることができました。また、指導員の方から子どもたちの良さについて教えていただくこともあり、とても勉強になりました。
今回このような機会を与えてもらったことに感謝し、ここで学んだことをこれからの生活の中にいかしていきたいと思います。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved