蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

9A31vさんの記録 2008年8月19日(火)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 平成20年度「しま」巡り交流事業IN五島 実施施設・機関等 しま巡り交流事業(長崎県教育庁生涯学習課)
実施日 2008年8月1日~2008年8月4日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:34時間

活動内容の概要
1日目はフェリーでの移動、開講式として出会いの場が設けられ、五島の子ども達と長崎の本土の子ども達が対面を行った。
2日目には、海浜活動として、午前中に石ころペイント、海水浴、ペーロン体験。午後では、ビーチスポーツとしてキックベースボール、バレーボール、サッカーを行った。最後にサンドアートを行い表彰式が行われた。
3日目には午前中に創作活動として、バラモン凧つくりを地元の方に教わりながらそれぞれひとつずつ作った。その後、五島の歴史と文化を知ろうということで、堂崎天主堂、福江城跡、五島邸、心字が池、五島観光歴史資料館を訪問した。歴史資料館ではバラモン凧についてのドラマを見ることができた。これらの名所めぐりが終わると、体験活動として、鬼岳でバラモン凧あげ体験を行った。班で大きい凧をみんなであげた。その後は、女子のグループは魚藍観音見学に行き宿舎に戻った。
4日目は閉講式を行い、五島の子ども達に別れを告げ、フェリーに乗って帰り、大波止につくと、それぞれのバスに別れ、帰っていった。
活動の総括
今回島巡り交流事業に参加して今までにない体験を行うことができた。班長として子ども達をまとめ、どのように行動すればよいかを考え、時間に厳しく、行動を早くといった声賭けや、班で団結ができるように班長は何ができるか。という場がたくさんあった。初めにフェリーでの時間をどのように使うかが大変苦労した。どのように自己紹介を行い、みんなが話しやすいようにするためにはどんなレクリエーションをするか、など、今までの経験を生かしながらのスタートだった。スタッフの方のサポートのもと多くのことができた。班で子ども達がどんどん仲良くなり、中学生の子が中心となって班の子ども達に声賭けを行い、まとまっての行動をとることができた。一日一日がとても濃く、深まっていくことばかりであった。時には注意を受け、それぞれが考えて行動することができていた。
はじめは班長として何をしていかなければいけないのか、考える場は多かったが、子ども達と話し合いながら作っていくことの大切さを日に日に感じることができた。
別れの場では活動の様子が思い出され時間がとても大切だと感じた。子ども達もそれぞれが別れを感じていたが、これからにつながるように、手紙を書きあう姿が見られ、とても大切な仲間がこの3泊4日でできたことを感じることができた。
不安から始まった島巡りで、子どもの強さやパワーを感じ充実した3泊4日になったと考える。本当に多くの人に支えられ、この島巡り事業が成り立っていることを感じ、感謝でいっぱいのものになった。

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