蓄積型体験学習詳細
| baniraさんの記録 |
2013年1月24日(木) |
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 ちびっ子創作村 |
実施施設・機関等 ちびっ子創作村 自然体験活動 |
| 実施日 2013年1月24日~2013年1月24日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・環境整備
・施設利用者の活動補助
・準備、後片付けなど |
活動の総括
| |
今回の実習では子どものサポートはもちろんのこと、保護者の方々や他のボランティア団体の皆さんとも多く関わることができた。そして自然の中で過ごす大切さを学ぶことができた。
様々な年齢・事情を抱えた子どものために活動している団体は多く、ちびっ子創作村を利用している目的としては自然の中でアウトドアの経験を行うこと、ゆるやかな時間を過ごすことなどがあると考えた。全ての活動に対して絶対に守らなくてはならないルールがあった。しかしそれ以外には決まりは無く、自分で考えて行動する力が身につく場になっていると感じた。また自然に囲まれた施設だからこそ、普段の生活では感じることの無い四季の移り変わりを肌で感じることができた。お湯を沸かすにも薪拾いから始まる生活、冷暖房がない生活の中でアウトドアの楽しさや難しさ、普段の生活の便利さも感じるとることができていたと思う。このように現代の社会では忘れがちな部分を自然と補うことができるような施設になっていた。
ちびっ子創作村では環境整備活動の時間も多かった。私たちでさえ初体験の活動も多く、栗拾いや薪の割り方、落ち葉を集める理由、動物との共存の仕方なども学ぶことができた。教科書や本の世界の中でしか知らなかったことを実際に経験することができ、私自身の経験値も上がったと思う。子どもに接する上では本当に重要な経験になった。また、子どものためを思って活動している方々とお話をすることはとても貴重な経験となった。
今回の実習では学校という教育現場だけでなく、様々な施設や人々に支えられて子ども達が成長しているという現状を知ることができた。学校以外の施設に実際に出向き活動できたことは本当に貴重な体験になったと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|