蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

o8vnfさんの記録 2012年10月10日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 幼稚園の学習支援実習 実施施設・機関等 大園幼稚園
実施日 2012年8月30日~2012年10月7日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・夏期保育(シャボン玉・色水遊び)
・通常保育(朝の会、交通安全教室、身体測定、昼食、自由遊び、帰りの会、清掃)
・運動会予行練習
・運動会、片付け
活動の総括
 最初は夏期保育期間であり、短い時間であったが、シャボン玉遊びと色水遊びという内容が充実している日に当ててもらい、貴重な体験ができたと思う。私は今回3歳児クラスの担当になったのだが、初日は子どもたちに覚えてもらえるように、自己紹介から始まった。子どもたちは元気いっぱいで、月齢の低い子もいる個性豊かなクラスであったので計画書に挙げていたニーズに応じた保育を実践するのに適していた。先生はその子の性格をよく理解しており、厳しくしたり、優しくしたりと場合に応じて使いこなしていて、学べることが多かった。性格だけでなくその日の子どもの機嫌も保育に大きくかかわってくることに気付いた。
 通常保育は、交通安全教育と身体測定の日に実習した。交通安全教育は外部から講師を招き行っていて、子どもたちにもわかりやすいように人形や絵を使って工夫されていた。身体測定は、子どもたちから「お願いします。」「ありがとうございました。」という言葉を引き出せるようにした。この日はお弁当であり、子どもたちとのコミュニケーションをとりながら楽しい時間になるように心がけた。食べさせてあげる活動も行った。自由保育では、他の大学の実習生と一緒に学びあえたのがよかったと思う。
 運動会の予行練習は、おたすけ隊として、各競技の役員を担当した。実際に簡単に通してから、放課後に再び打ち合わせをして、改善点や係を話し合い、運動会の運営について学ぶことができた。運動会は重要な行事であるので、先生たちの手作りの競技であったり、楽しくするための工夫を見ることができてよかったと思う。
 運動会本番は、先生方だけでなく、保護者の方々、先輩方、他の大学のみなさんとも協力して、より良い運動会を目指して、成功することができた。このことは、自分の中でこれからの自信になると思う。協力することの大切さも実感できた。
 最後に計画書に挙げていた教育方針については、園長先生からお話を聞いていても、実際に見てもわかるように、明るくてたくましい子どもが育っていると思った。のびのびとした教育が印象に残っている。計画書にはなかったこともたくさん学べて、有意義な学習支援実習であった。先生方がこれからの行事にも呼んでくださっているので、まだまだ勉強したいと思う。

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