蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1o70jさんの記録 2013年1月7日(月)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 大学病院ボランティア 実施施設・機関等 長崎大学病院 病院ボランティア
実施日 2012年10月2日~2012年12月28日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:40時間

活動内容の概要
1日に3時間~3.5時間の活動を13回にわたって実施した。
活動の主な内容としては、4つある。
〇外来患者さんが玄関まで車で家族の方と来られて車を止めてくるまでの間に車イスをおして受付を一緒に行った。
〇入院患者さんのところへ本のたくさん乗せたカートを持って行って本の貸し出しを行った。
〇小児科の談話室に行って、こどもたちや保護者の方々とお話をしたり遊んだりした。
〇病棟のクリスマスやお正月の飾りつけを行った。
活動の総括
私のこの実習の目標は、自分で自分にできることを探して率先して動くことと、組織の中で働く際に必要な報告・連絡・相談をできるようになることであった。
3か月の実習を行っても、やはり病院内ではわからないことが多く次になにをしたらいいのか戸惑う場面は多々あった。しかし、3か月の間に少しだけれども、積極的に話かけることができるようになったと思う。
学校現場でも報告・連絡・相談はとても重要であるといわれているが同じように医療の場でもそれはとても重要であった。コミュニケーションをしっかりと周りの人ととりながらの活動が必要であった。
今回の実習では子どもたちとも関わることができた。病院では同じ年代の子どもたちが少ないために、友達をつくることや話をすること、遊ぶことが少ないなと思った。ただ、やはり限られた環境であることは間違いない。特別支援教育に力をいれてきている今だからこそ、医療と教育がもっと力を合わせて子どもたちのためにできることを考えてやっていくべきだと思った。
病院実習で学んだことはどれも大切で、これからに役に立つことばかりだった。この経験を忘れないようにしたい。

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