蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 主に第2学年の学習補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校 |
| 実施日 2012年9月7日~2012年11月9日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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学習補助(算数,図工,生活科)
掃除,給食の補助
下校指導
作品の掲示
教材作成 |
活動の総括
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今回の学習支援実習では,短い時間でではあったがさまざまな経験をさせていただいた。授業中に児童の丸付けをしたり,休み時間にテストをつけたりと学校にいる間は授業こそしなかったけれどそれ以外の仕事をさせていただいた。教師はほんとに大変で,とてもじゃないけれど子どもと遊ぶ時間はあまりとれない。その中でも子どもと関わっていくために,なんとか時間を捻出して業務をこなす大変さと難しさをあらためて感じた。
子どもとの関わりは最初こそお互い慣れなかったものの,時間が経つにつれ私も児童も積極的になれた。しかし慣れた分だけ緊張感が失われたように感じる。児童からすれば教師ではなく”勉強のお手伝いに来てる大学のお兄さん”なのだ。実習と違って毎日会うわけではないし,授業をするわけではないのでしょうがない部分もあるのかもしれないが,その段階を超えられなかったのが心残りであった。
児童への指導の点では,児童の実態を把握できていなかったために,これくらいできるだろうといった思い込みがあったり,逆にこれはできるから児童にさせるといった区別ができていなかった。学習支援の後半には自分ども大体の検討がついていたのでよくなってきたが子どもと積極的に関わって実態をはやく把握して指導に生かしていきたいと思った。また児童が慣れてくるにつれて甘えてくるので対応が難しかった。どこでけじめをつけるのか,怒ることが苦手な私にとって課題である。
私は教師を志すものとして大学のお兄さんとしてではなく教師として学習支援に望みたいと思っていた。その目標は達成できなかったが児童の学習する姿,遊んでいる姿をみて児童の成長に関わっていきたいと思う気持ちが強まったし,この学習支援実習で気持ちがひきしめられた。まだまだ自分に課題はあるけれど,よい教師になれるよう精進したい。 |
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