蓄積型体験学習詳細
| hhhhhhaさんの記録 |
2013年1月22日(火) |
| 体験分野 教育関連施設実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市中央公民館 |
| 実施日 2012年5月7日~2012年12月30日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:47時間 |
活動内容の概要
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| 実習の一貫として、長崎市中央公民館が夏に開催している、小学生対象の夏休み子ども講座にサポートとして参加し、事務的な仕事を手伝いながら、子どもたちが講座に取り組んでいるときに、怪我をしないように気にかけたり、また、うまく取り組めない子どもたちにうまくアドバイスするような活動をおこなった。 |
活動の総括
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今回の活動を通して感じたことは、夏休みに小学生向けの子ども講座を開催するにあたって、主役は子どもであり、子どもたちが楽しんでもらえるように、準備したりアドバイスをするということは大変だということである。
苦労した部分としては、講座のなかに料理教室があり、あまり料理をしたことがない私が、子ども達が包丁を使う際に、危険なので見本を見せながら説明するところなどが一番苦労したところだと思う。しかし、最近の子ども達は、包丁使いなどもとてもうまく、料理し慣れている部分も多く見られて、意外な部分の発見だと思った。
公民館での講座は、普段同じ小学校ではない子どもたちが集まって、一緒に受けることができるので、最初はコミュニケーションが取れなかった子どもたちが、徐々に仲良くなっていっていた。
そういう部分をリアルタイムで観察することができたことは、私にとってすごい勉強になる部分が多かった。公民館に実習で訪れることができて良かった。
実習に行ってみて私は、普段学校の中だけでは見えない子どもの部分が多く見られた、とても充実した実習だった。 |
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