蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

明美さんの記録 2013年1月11日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 諫早小学校
実施日 2012年6月7日~2012年11月9日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・授業時における学習支援
・ランランタイム,昼休み,休み時間,掃除,給食など
・研究発表会への参加
活動の総括
●学習面
 学習支援のほとんどが授業における学習支援でありたくさんの学びがあった。ありのままの学級の様子や,子どもたち,先生の姿を見せていただいたことはとてもありがたく大変勉強になった。特に5年生は1学級の人数も多く,その分学力の差も開いている中での一斉授業での先生方の工夫はとても素晴らしく,板書や机間指導,発問,プリントなどたくさんの工夫によって一時間の授業が形成されていた。
 また,研究授業等においても試行錯誤してつくられた授業を参観させていただき,一つ一つの授業にかける先生方の熱意はとても印象に残っている。先生方も始めから完璧な授業をされるのではなく,失敗を積み重ねながらよりよい授業を作りあげていく姿を見て,日々研鑽することの大切さが子どもに対する愛情へとつながっていくことを学ぶことができた。これから自分にも失敗することやうまくいかないことがあるかもしれないけど,先生方のように根気強く向き合い子どものために頑張れる教師でいたいと強く感じることができた。

●子どもの実態
 子どもとのふれあいを通して特に感じたことは子どもたちの実態は様々であり、その一人ひとりの様々な部分と向き合っていくことの大変さを知ることができた。時には,家庭への不満や友人関係がうまくいってないことなどを話してくれる子どもがいたりして,対応に困ったときもあった。しかしこれは教師の日常であり,そのような子どもたちに寄り添うことがとても大切であるということを学んだ。私は,教師として子どもの心のよりどころになりたいと思っている。子どもが困難を抱えているときこそしっかりよりそい,「頑張ってね」ではなく「先生も一緒に頑張っていくからね」と寄り添い,共に歩んでいきたい。そのような面では先生とお話したりする上で,大切なことを教えて頂き,とても感謝している。まだまだ未熟の塊であるので,先生方から教わった子どもとの向き合い方を忘れず,たくさんの経験をして子どもとの向き合い方を見つけ出していきたい。

 先生方,子どもたちから教わったことはたくさんあり毎日がとても充実していた。この経験を大切にして,今の気持ちをこれからも忘れずにしていきたいと思う

ありがとうございました。


 

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