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蓄積型体験学習詳細
| 353Bvさんの記録 |
2012年12月18日(火) |
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会 |
実施施設・機関等 創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会 |
| 実施日 2012年8月22日~2012年11月20日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:26時間 |
活動内容の概要
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8月22日 創造アイデアロボットコンテスト長崎市中学生大会に向けた打ち合わせ及び当日の審判やビデオ撮影係等の役割分担。
10月21日 創造アイデアロボットコンテスト長崎市中学生大会の準備、試合中の副審判および招集係。
11月19日 創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会に向けた準備及び大会についての打ち合わせ、試合中のルール確認。
11月20日 創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会における試合中の審判、招集係、生徒の引率。 |
活動の総括
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今回の8月22日から11月20日の4回の実習を通して、実習計画で立てた目標が達成できたか自己評価をしたいと思う。まず、今回、実習目標は①コンテスト運営に必要な計画理解、②コンテストを共に運営する他者との協働、③参加者への配慮を行う力、について学び、身に付けることである。
実習1回目、この実習では、創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会(以下、ロボットコンテストとする)に向けた打ち合わせ及び役割分担を行った。計画書の実習目標で挙げた、①ついて意識して打ち合わせに参加した。ロボットコンテストの概要及び私たちのロボットコンテストにおける役割、当日の準備について理解できたため、今回の実習においては目標を達成できたと考える。
実習2回目、この実習では、ロボットコンテストにおいて主に試合中の副審判及び招集係で関わらせてもらった。この実習では、計画書の実習目標で挙げた3つの目標、①、②、③について意識して実習に臨んだ。
①について、打ち合わせ時にコンテストの概要を理解できていたため、当日の動きを円滑に行うことができた。故に目標を達成できたと考える。
②について、コンテストの会場設営等の準備を行なっている際に他者と協同して準備をすることができた。準備の際に一人でできないことを他者と協力して行うことができたため、この目標も達成できたと考える。
③について、試合中の招集は円滑に行うことができたが、試合終わりの参加者への対応が疎かになったという反省も残った。
実習3回目、この実習では、ロボットコンテストに向けた準備、当日の動きや試合のルール等についての打ち合わせを行った。この実習では実習目標の①、②について意識をおいて実習に臨んだ。
①について前回の経験もあり、打ち合わせにおいてロボットコンテストの計画についてさらに理解できたと思う。
②について、会場設営等の準備が予定していた時間よりも早く終えることができた。これは運営側が前回の経験もあり円滑に準備をすすめることができたからだと考えられる。私自身、前回よりも他者と協同して仕事を進めていくことができた。
以上のことから実習目標①、②についてこの実習では達成できたと考える。
実習4回目、この実習では、ロボットコンテストの主に試合中の副審判及び招集係で関わらせてもらった。この実習では、計画書の実習目標で挙げた3つの目標、①コンテスト運営に必要な計画理解、②コンテストを共に運営する他者との協働、③参加者への配慮を行う力、について、実習2回目の反省で出た試合後の参加者への配慮についても意識して実習に臨んだ。
①について、当日の最終打ち合わせ時にコンテストの概要を理解できていたため、当日の動きを円滑に行うことができたことから、目標を達成できたと考えられる。
②について、コンテストの運営(今回は試合の時に)他者と協同して試合が円滑に進むように努力した。審判等についても他者と協同して行うことができたことから、目標を達成できたと考えられる。
③について、試合中の招集は円滑に行うことができた。また、試合終わりの参加者への対応も実習3回目と違い改善できたと思われるため、参加者への配慮についても目標を達成できたと考えられる。
前回までの4回の実習を通して、実習目標の3つについて達成できたのではないかと考えられる。また、第一に挙げた目標、コンテストを円滑にすすめることができるという目標についても達成できたと思われる。今回、この実習で身についた能力をこれからは伸ばしていけるように努力していきたい。 |
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