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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 長与中学校 |
| 実施日 2012年5月12日~2012年12月13日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:62時間 |
活動内容の概要
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毎朝8時までに登校し、その日の行動を確認したのち、朝の短学活の見学の朝読書に参加しました。
主に1時間目から4時間目までの授業を参観したり机間指導をしたりして、わからない生徒に教えるなどの活動を行いました。
また、授業の後には、先生方から授業のねらいや意図、工夫点などを教えていただきました。
授業のなかでの電子黒板の使い方を学んだり、研究発表会にも参加し、電子黒板の有効な使い方を考えたり長与中学校の先生方、他校の先生方の考えを聞くことができました。
午後まで活動したときには、生徒と一緒に昼食をとったり昼休みに特別支援教室で生徒と遊んだりしました。その後午後の授業の参観をし、帰りの会を見るといった活動を行いました。
学校外での活動としては、水泳部の中総体を見に行きました。 |
活動の総括
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今回の学習支援では多くの授業や学活の様子を様々な学年、クラスで見ることができ、多くのことを学びました。学活では生徒の落ち着きがないときの対応や朝の話でどういった話を生徒にするのか、その日に1番伝えたいことをその日の子どもたちに合わせて選んでいるのだと思いました。また、授業では主に理科を多く見ていたのですが、実験室での授業と教室での授業でも生徒の様子は違っていたので、その違いを知り、実験室で注意すること、教室で注意することのそれぞれを学べました。また、参観した単元の授業の工夫点についても、それぞれの先生方に教えていただき、4月から教壇に立ったときに役に立てていきたいと思いました。道徳や総合の授業においても、同様に、学んだことを4月から活かしていきたいと思いました。
反省点としては、なかなか積極的に生徒と関われなかった点です。実習と違い、同じクラスでずっと活動するわけではないので、生徒からはあまり話しかけてもらえないぶん、自分からもっと話しかけなければいけなかったと思いました。授業のなかでは、話しかけたり、アドバイスすることが出来ましたが、休み時間に話をしたりすることが、あまり出来なかったことが残念でした。また、生徒の方が元気よくあいさつしてくれていたことも反省したいと思いました。生徒よりも先に、元気よくあいさつをしたり、生徒からの元気のよいあいさつに同じくらい元気よく返さなければならなかったのに、それがあまり出来ていなかったと思います。 |
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