蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 シビックホールボランティア実習 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2012年10月17日~2012年12月17日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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子どもたちと一緒に遊ぶ
・ままごと
・散歩
・カプラ
・かくれんぼ
・ボール遊び
・宝探しなど |
活動の総括
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シビックホールでの活動を通して、子どもと多くの時間を一緒に過ごすことができ、とても勉強になったと感じる。シビックホールに来る子どもは、赤ちゃんもいれば小学生もおり、とても年齢の幅が広いように感じた。そのため、全員に同じかかわり方をするのではなく、その子に合った関わり方をすることが大切だと思った。また、同じ年齢くらいの子でも、活発で積極的な子もいれば、恥ずかしがり屋で人見知りの子もおり、当たり前だが一人ひとり、その子に会った接し方をすることが重要だと思った。ある一方の子には大したことのないことでも、もう一方の子にしてみれば大変だということもあるため、子ども一人一人のことを見て、しっかりとどのような対応、接し方が適しているか考えて行動することが重要だと感じた。
また、シビックホールは子どもだけでなく、お母さんにとっても出会いの場だと思う。近所に子育てについて相談できる人がいなくても、シビックホールでは自分と同じくらいの年齢の子どもがいるお母さんたちが来るので、そこで子育てについての悩みや相談もでき、お母さんは自分一人で悩みを抱え込まず、気分転換にもなるのではないかと思った。また、そのようなお母さんの悩みを聞き、何か自分にアドバイスできることがあれば、「~はどうですか。」という風に提案することも大切だと思った。
シビックホールで実習を行い、子どもたちへの接し方を考えたり、実践を通してどの様な事が大切か机上では学ぶことができない事を学んだりすることができた。また、子ども達だけでなく、お母さんの立場になって物事をとらえる、考える事も必要であるという事に改めて気付く事ができた。この実習を通して学んだこと、感じたこと、考えた事を忘れずに、これからの自分に活かしていきたいと思う。 |
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