蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2012年8月7日~2012年12月20日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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【前半5回】
高校受験を控えた中学3年生を対象に、夏休み期間中に自主的な勉強会を行う。他学年の参加も可能。この勉強会中の学習支援を行った。
【後半5回】
インドネシアからの留学生の個別学習支援。 |
活動の総括
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今回は、生徒や先生方とのコミュニケーション能力の向上、効率的な学習支援方法の体得、教員を目指すものとしての意識や目標の確立という3つの目標を持って実習に臨んだ。
実習の打ち合わせや学習支援の中での生徒や先生方とのコミュニケーションは円滑にできていたと思う。遅刻しないといった当たり前のことから、参加観察実習ではできなかった積極的な声掛けなども、今回は行うことができた。結果、短い時間ではあったが生徒とも仲良くなることができた。
効率的な学習支援方法の体得に関しては、生徒の疑問に直接答えられるような指導が出来なかった。また、他教科の知識や日本の文化についてなど、自分自身に足りない知識も多くあったため、改めて勉強が必要だと感じた。
また、教員を目指のならば、私は生徒にとって身近な教員でありたいと思うようになった。生徒が心を開いて接してきてくれると嬉しく、また効率的な指導にもつながると思われる。
今回の実習で得たこと、感じたことは忘れず、また課題を克服しながら次の実習に臨んでいきたいと考えている。 |
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