蓄積型体験学習詳細
| かもみーるさんの記録 |
2012年12月23日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2012年9月19日~2012年9月23日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回は、運動会の補助が主な活動だった。練習では入場行進や開会式・閉会式の様子を見させていただいた。まだ大きな声を出したり、足を上げて元気よく行進することはまだ恥ずかしさが強い印象だった。前に出て話す子もまだ覚えきれていない様子で、先生が付き添って練習をしていた。どうなるのかなと心配していたのだが、本番はみんなとても元気よく行進できていてどこか温かい気持ちになった。また、小学生はみんなでソーラン節を踊った。実習前に、私はサークルでこちらにソーラン節の演舞指導という形で関わらせていただいていた。それから初めて子どもたちが踊る姿を見た。指導に行ったときよりも元気よく、全力で踊っている姿に本当に感動した。運動会は子どもの成長や頑張る様子に心を動かされる。この過程を身近で見ている先生方の感動はもっと大きいものがあることを感じ、この仕事の魅力を改めて実感した。係りの補助も行った。日吉小学校は小中が一緒になっている学校で、係りも中学生を中心にみんなで協力してでき、私が出る必要もないくらいだった。
授業も少し観察した。小規模での授業は初めて見た。人数が少ない分一人一人の発言を大切にしている印象があった。子どもたちものびのびと積極的に授業に参加していた。自然が多い環境で人数も少なく様々な課題があるが、子どもたちがみんな仲良く元気な様子は、街中の子どもたちとまた違うものを感じた。こんな学校で勤めてみたい。 |
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