蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

shihomiさんの記録 2012年9月14日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校
実施日 2012年5月11日~2012年7月13日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:64.5時間

活動内容の概要
教材作り
学習支援
活動の総括
この実習では、短い時間であったが、たくさんの貴重な体験をすることができた。公立中学校の生徒の様子や、学習に取り組む姿、また英語に関してどんなところがつまずきやすいのかなどを知ることができた。また、特別支援学級では、今後教師として教室の中に入ったときに、もし軽度発達障害を持つ生徒がいたときのことや、そうでなくても学習が遅れている生徒に対してどうアプローチしていくかなどを、考える良い機会になりよかったと思う。また、授業までさせていただき、今後の私自身の課題も見つけることができた。そして、保健室登校の生徒への学習支援も、私にとって良い経験となった。私としては、満足のいく指導ができなかったが、生徒とのやりとりを通して、生徒の心のケアまですることができる教師をめざしていきたいと考えるようになったし、教室ではない場所でももっと英語を楽しく教えられるようになろうと思った。この実習を通して自分のなりたい教師像というものがもっと明確になったし、また教師になるうえでの詩やも広がり、大変良い経験になった。

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