蓄積型体験学習詳細
| 31Ceoさんの記録 |
2012年11月11日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 滑石中央幼稚園 |
| 実施日 2012年10月12日~2012年10月26日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
| |
・朝の掃除
・室内での活動
・室外での活動
・生活の補助
・言葉かけ
・帰りの掃除 |
活動の総括
| |
1.幼児期の子どもの視点に立つ
私は幼稚園教諭免許と保育士資格を取得するため、乳幼児の特性などについて日々学んでいる。今回実際に幼児と接することができて、今まで学んできたものを生かし子どもの目線に立ち、子どもへの理解を深めることにつながった。
2.各年齢によっての遊びの傾向を知る
幼稚園は3歳から5歳までしかいないが、幼児期の1年というのは大きく違うものである。そこで、年齢による遊びの違いに注目し、身体の発達、精神の発達について考えたいと思う。今回の実習によって各年齢の遊びの傾向が少しわかった。3歳児は一人で遊ぶことが多く、いろんなことに興味を持つようで遊びの内容もすぐに変わっていた。4歳児は一人遊びをしているこどもが多い中、お友達と一緒に遊ぶ様子も見られた。5歳児はお友達と一緒に遊ぶ様子が多く見られた。遊びの内容もピアニカを吹いたり、ままごとをしたり、ブロックを組み立てたりと見立てる遊ぶが増えていた。
3.教師の動きについて学ぶ
実際の教育現場において教師が子どもの自尊心を尊重するためにはどのような動きをしているのかを学ぶことができた。また、教師が子どもへの言葉かけを通してこどもの成長を促していたのを感じた。教師の働きかけによってこどもの成長はどのようにも変わっていくのだなと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|