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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2012年5月25日~2012年12月10日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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●1年生~6年生のうち1クラスを選び、授業や給食を一緒に過ごす。
●運動会 入場口に集まった児童を整列させる。 |
活動の総括
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蓄積型
1.クラス内の学力の差をどのようにカバーするか。
クラスに呼びかける指示が終わり先生が机の周りを見て回る時、私はきっと理解が遅い人のところに長い間いるだろう思っていた。しかし、実際は学力の差関係なく見回っているように感じた。もし、最後まで理解出来きていなかったら、みんなと一緒に確認するように授業を進めていた。
給食の時間
6年生では班になったが、1年生では授業の席を横につなげただけであった。6年生は、話しながらも、自分の食べるスピードを計算できるため班にしても支障はないが、1年生で行った場合、話が盛り上がって時間内に食べきれなかったり、隣の人と自分の意見のぶつけ合ったりと、トラブルの原因となるらかなと推測した。どちらの学年にしても、楽しそうに食べる姿を見てなぜか心が安らいだ。
また、ルールを守らない食べ方をしている子には、それはしていいことかどうか、その子に問い、気づかせるという支援がされてた。
2.運動会を成功させるために
私は収集係りで入場口に集合した子どもを整列させる支援だった。子どもたちだけの競技はもちろん、親子競技となると、さらに興奮し、楽しそうに親子で話したり、友達の親子と話す様子がみられた。親に見てもらいたい児童の気持ちがよく伝わりましたが、並べるだけなのに、とても大変なことがわかった。
このように、普段は児童しかいない学校に、親がいるということで、とても興奮していると、通常の授業より、児童に指示が通りづらいため、それを考慮した時間配分が必要なことがわかった。また、それぞれの先生方に、各係りがあり、それによって、円滑に運動会を進めることができるのだと感じた。
3.児童の感性を感じる
廊下にいくつもの美術作品が飾られていました。飾ることで、作者の達成感がさらに満たされるだけでなく、次回も飾られるかもしれないとより励むだろうと考えた。
音楽の鑑賞の授業では、音楽を何度も聞いて感想を書く姿が印象に残っている。
私は児童とうまく触れ合えるか不安であったが、思い出に残るような学習支援実習ができてよかった。 |
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