蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆきみさんの記録 2012年12月19日(水)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 長崎大学病院 学生ボランティア 実施施設・機関等 長崎大学病院 病院ボランティア
実施日 2012年10月15日~2012年12月17日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・外来での挨拶,お手伝い
・病棟への巡回図書
・ティータイムの案内,運営,片付け
・病棟のクリスマスの飾りつけ
活動の総括
 私はボランティア実習を始める前に,以下の2つの目標を立てていました。
 1.様々な人と関わり、互いに心地よく過ごす。
 2.入院している方々の生活を知り、職業選択に生かす。
この2つの目標に沿って13回の実習を振り返っていきたいと思います。
 1点目の目標については,ボランティア実習をすることにより,病院には本当に様々な人が関わっていることが分かりました。患者さんもシニア世代の方,赤ちゃんを連れた保護者の方,中学生や高校生など幅広い世代の方がおられました。また,病院で働く人にも医師,看護師だけでなく,医療事務の方や清掃をされる方,シーツの回収・返却をされる方,ボランティアの方など様々な職種の方がいることが分かりました。ここに挙げたのは一部で,他にも様々な職種の方が患者さんのために働いておられると思います。そこで,私は互いに心地よく過ごすには挨拶が大切だと考え,患者さんや職員の方に自分から挨拶をすることを心がけました。挨拶をするとほとんどの方が返してくださり,外来にいるときなどは労いの言葉をかけてくださる方もおり,私も気持ちよく感じることばかりでした。
 2点目の目標については,患者さんに楽しく,安心して過ごしてもらいたいという気持ちで職員の方もボランティアの方も動いていると感じました。特に,ティータイムやクリスマスの飾りつけの活動に参加させていただき,「楽しいね。」や「きれいだね。」などの患者さんの反応をみられたことでそのように感じました。相手のことを思いやり,責任感をもつことや支え合うことは,どの職業でも共通して必要なことだと思います。ボランティア実習を経験したことで,「社会人になることとはどのようなことか」を考えることができました。この学びを今後の大学生活,就職活動にぜひ生かしたいと思います。
 最後になりましたが,山下さん,飯田さんをはじめとするボランティアのみなさんや職員の方々,患者さんなど実習に関わってくださった方々に感謝しています。いたらない点もあったと思いますが,ボランティア実習をさせていただき,本当にありがとうございました。

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