蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津小学校 |
| 実施日 2012年5月18日~2012年12月4日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:60.5時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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時津小学校での学習支援実習を通して、多くのことを学ばせていただきました。私は今回の実習に、次の二つの目標を持って臨みました。
①授業や行事の支援を通じて、児童と積極的にコミュニケーションを図り距離を縮めると共に児童の実態を把握する。
②現場の教師の授業の進め方や児童一人ひとりとの関わり方を観察する。
まず、私は高学年を担当させていただきましたが、子ども達は明るく元気で、最初は照れていても慣れるとたくさん話しかけてきてくれました。授業や休み時間での関わりはもちろん、行事に多く参加させていただくことができたので、遠足などの行事を通して子ども達と近い距離で関わることができ、子ども達の楽しそうな様子をたくさん見ることができました。
次に、先生方の児童との関わりについては、本当に先生が児童一人ひとりのことをよく見ていて、そんな先生のことを子ども達も心から信頼しているように見えました。休み時間になると、先生の机の周りに子ども達が集まっている姿が印象的で、先生と子ども達の関係が良く分かる光景だと感じました。高学年は、行事においても重要な役割を任されることが多いため、先生方の指導も特に大変そうでしたが、そのような先生方の熱心な指導があるからこそ、子ども達も先生を慕い頑張ることができるのだろうと思いました。
今回の実習では、一つの学級だけでなく高学年の全ての学級に行かせていただいたので、多くの児童と関わることができました。毎回実習に行くたびに知っている子どもが増えて、その日担当の学級ではない子ども達も廊下などで会ったときに話しかけてきてくれたことが嬉しかったです。
今回の実習は、期間にすると最も長い実習であり、私にとって大変貴重な経験となりました。今後、様々な場面において、この経験とそこから学んだことを活かしていきたいと思います。 |
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