蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

w8e9tさんの記録 2013年1月7日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 イベント運営 実施施設・機関等 長崎県美術館 イブニングライブ
実施日 2012年8月8日~2012年12月11日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:41時間

活動内容の概要
展覧会のワークショップ運営
イブニングライブ運営
その他コンサート運営
活動の総括
①運営する力
 どのような役割の人がどのような形でイベント運営に携わっているか、という点について、貼り絵のワークショップでは、入場時に道具や材料の使い方を説明する係を主に担当した。説明しなければいけないことをきちんとまとめておかないと、結局伝えなければいけないことが半分くらいしか伝えられず、苦労した。また、受付・入場者数カウントの仕事も少しだけさせていただいたが、チケットへのチェックまたは料金徴収、簡単な説明と資料配布、人数確認など、一人ですることがたくさんあり大変だった。ワークショップ終了後の後片付けも、小さな紙くずや手で一つ一つ拾わないと取れないスパンコールなど手間がかかり、準備から後片付けまで運営の大変さがわかった。
 モールのワークショップでは、忙しい時とそうでないときの差が激しかった。忙しい時は、自分が作りかたのわからないものでも作り方を教えてください、と複数の方から言われたり、制作に使用していないモールだけを持ち帰ろうとしている人を止めたり、子どもにはさみを使わせないように全体を見たりと一人や二人では大変なことが多かった。忙しくないときは、特にすることがなくて、できることを探すことが大変だった。
 イブニングライブやコンサートでは、出演者の方がリハーサルをしているときにプログラムを作成し、開演前に配布・案内する係を担当した。出演者のためにも、なるべく席を埋められるよう、積極的に声かけするよう努めた。
②気配り、心配り
 ワークショップでは、保護者同伴の子どもたちの参加が多かったので、かかわりすぎると保護者に対してうっとうしくなってしまうし、子どもの自由な発想や制作の妨げになることもあるので、"見守る"心配りが必要だと感じた。
 イブニングライブやコンサートでは、出演者とのかかわりは少なかったが、参加者に対して空いている席の誘導を積極的に行ったり、プログラムを持っていない人に気づいて渡したりと、快く参加してもらえる環境づくりに努めることができた。
③コミュニケーション
 美術館と実習生との間に立って連絡係をしていたため、美術館の方とも実習生ともすぐに打ち解けることができた。それにより、互いに協力してさまざまな活動に取り組むことができ、スムーズに運営することができた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved