蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

江口夏美さんの記録 2013年1月15日(火)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 ボランティア実習 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2012年8月23日~2012年12月25日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
おもちゃの整理・整頓・清掃
幼児・児童との関わり・ふれあい
イベント
活動の総括
 目標のひとつとして掲げていた環境整備についてですが、施設の中には子どもたちが遊ぶたくさんのおもちゃや本があり、その一つ一つが子どもにとって危険が少ないものであった。また、管理のために置く場所を決めてあったり、快適に利用できるように整理や、おもちゃを吹いたりする作業を、施設を利用する利用客のために行っていました。そして、構造についても学んぶことができました。例えば、窓がガラス張りで外が見えるようにしてあるのは、潮の満ち引きを感じることができるようにするためである、といったように、こどもたちの成長や体のリズムを考えて作ってある、ということを知ることができました。そして、毎月いろんなイベントを実施して、子どもたちが家庭内のつながりだけでなく、いろいろな子どもたちと関わることができ、そして保護者にとっても相談や子育ての悩みを共有できるような環境づくりがある、ということを改めて感じました。
 2つ目に、私はじっくりと幼児と関わるのがこの実習で初めての体験でした。はじめはどう接してよいのか戸惑うこともありましたが、実習を続けていくうちに、その家庭でのモノの呼び方であったり、言葉かけや話し方を意識するようになりました。そして、一人ひとりの性格や個性が、家庭での環境であったり、兄弟の中で何番目か、ということが大きく影響しているのだということを、いろいろな子を見ていく中で感じました。そして、一人一人でやりたい事やどう接するのが一番よいのか、というのも違う、ということを感じ、これは小学生にも共通するもので、試行錯誤するなかで学ぶことができ、今回の実習での経験を、将来の教師生活で生かしていきたいと思いました。
とても充実した実習となりました。ありがとうございました。

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