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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 教育関連施設実習 |
活動の名称 夏休みこども講座 |
実施施設・機関等 夏休みこども講座 |
| 実施日 2012年7月6日~2013年1月16日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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7月6日「季節の絵手紙をつくろう」
季節の野菜や草花をスケッチし、水彩絵の具で色付けして絵手紙を作成した。
8月6日~8月27日「夏休みこども講座」
地域の小学生を対象に夏休みの自由研究のお手伝いや宿題の質問に対する開設等を行った。
8月8日「平和学習」
戦時が舞台のアニメを上映したり、原爆体験者の体験談を聞いたりした。
10月17日「ほめ上手になろう」
子どもと普段接するとき、お互いを理解するためまず、子どもの行動を注意するのではなく、褒めることから始めよう、といった講演会のサポートを行った。
1月16日「懐かしの歌謡曲を歌おう」
昭和時代に流行った歌謡曲を一緒に歌おうという講演会のサポートを行った。 |
活動の総括
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今回の実習では、子どもだけに限らず、年配の方とも多く交流を行った。その上で実習前にあげた目標が達成できたかを総括とする。
1、学校以外の教育関連施設において子供たちに学びを与える方法やイベントについて学ぶ。
学校の授業で行われている教授の方法とは異なり、自ら行動する力をつけれることがこのような課外活動のよい点であると思う。そして、そのような自ら行動する力を身につけるために、必要最低限の知識また、注意事項を説明する以外、ほとんど生徒を指導せず、活動を見守ることも教育の一つだと感じた。
2、こども講座の内容と目的を適切に理解し、こどもにひとつでも多くの学びを与えるよう行動するよう心がける。
1、に記載したことを感じてからは、私も必要最低限のサポートしか行わず、児童を見守っていた。しかし、そうやって行動している中で、楽しさが欠けていることに気がついた。児童が楽しむために、サポートする側も楽しんでいたら、きっと児童も楽しく感じると思いました。なので、私も生徒に教えたりするのではなく、一緒に活動を楽しむように努力した。
3、こどもの反応・行動に注目し、こどもの実態を把握する。
もともと自然が多い地域の子どもたちということもあり、課外活動では、魚や虫に触れない児童はほとんどいなかった。しかし、課外活動に限らず、新しい道具また、珍しいものを与えられると児童は突発的に危険な行動にでることがあった。しかし、その行動を生徒自身は危険と感じていないところが最も危険なことである。私たちには危険と思うことでも児童は危険と思っていない。つまり、私たちは大人の当たり前で行動せず、子どもの目線で物事を考え、行動しなければならないと感じた。
4、常に学ぶ姿勢を忘れず行動するよう心がける。
対象者が子どもから大人に変わっても、常に学ぶ姿勢を持ち続けることができた。講演会にしても講座にしても運営側は常に対象者のことを考えて行動しなければならないと感じた。教育機関のみならず、行政機関においても、どのようなコミュニティーでも常に思いやりの心を持って行動することが大切だと感じた。 |
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