蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2012年11月16日~2013年1月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・事前指導(2時間×2)
説明会、演示実験
・チャレンジサイエンス(全5回)
食品トレイでスタンプを作ろう、マーブリング、スーパーボールロケット、紙コップロボット(×2回)
・その他
科学館での手伝い |
活動の総括
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全5回のチャレンジサイエンスを終えて、数多くの経験ができたことが私の中での大きな収穫であったと思います。もともと、長崎大学主催のサイエンスワールドで子どもたちとふれあう機会は多かったのですが、改めて教えることの奥深さというものを感じられた気がしています。
チャレンジサイエンスの中でもマーブリングは比較的に簡単で誰でもすぐにできるのですがその分、時間が余ってしまうという点が課題でした。では、空いた時間で何ができるだろう、何かできないだろうかと活動全体の構成を練ってはいたものの、なかなか自分が思い描いていたようにはうまくできないことのほうが多かったです。頭で思うことと、実践は違います。しかし、少しでも多くの子どもたちが「楽しかったなあ」「また来たいなあ」と思えるような時間づくりについて真剣に考え、取り組むことができたと思います。反省すべき点や課題もたくさんありますが、日々の生活の中でもそれらを意識しながら過ごしていきたいです。 |
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