蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2012年11月16日~2013年3月10日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:44時間 |
活動内容の概要
| |
チャレンジサイエンスでの受付
チャレンジサイエンスでの説明
チャレンジサイエンスの準備、片付け |
活動の総括
| |
| チャレンジサイエンスの活動では、三歳以下の子どもから中学生までの幅広い年齢層の子どもたちを対象としており、日ごろあまりかかわる機会のない子どもたちとも関わることができた。その中で、一番難しいと感じたことは、子どもたちにわかりやすいように説明をすることである。子どもたちに説明する際は、短い言葉でまとめて説明する必要があった。しかし、短い言葉でまとめて話すためには自分自身がよく理解しておかなければならず、とても難しかった。人前で話すためには、自分で何度もやってみたり、どうしてそうなるのかをよく考えておいたりしてよく理解しておかなければならないのだということを改めてこの実習で学ぶことができた。また、子どもたちの年齢に応じた対応の仕方や環境作りの難しさも感じた。三歳以下の子どもたちに対しては、すべて一人でさせてあげることも大切であるが、少しづつ手を貸してあげて、一緒に作っていくことが必要であった。しかし、中学生くらいの子どもであれば、自分一人でやりたいという思いが強くあったので、少し見守りながら必要な部分だけアドバイスを行うことが必要であった。年齢に応じて対応を変えていくことで子どもたちが作業しやすい環境をつくることができるのだと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|