蓄積型体験学習詳細
| 73Bymさんの記録 |
2012年11月15日(木) |
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 イブニングライブ |
実施施設・機関等 長崎県美術館 イブニングライブ |
| 実施日 2012年8月1日~2012年8月13日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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〇参加者の誘導、補助
〇足りなくなった材料の追加、補充、作成
・貼り絵ワークショップ
・イッツ・ア・モールワールド
・積み木
〇受付
〇掃除、片付け、整理 |
活動の総括
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今回、学校という教育の場とは少し美術館で実習をさせていただきました。今までは美術館というと絵や作品を見る場所というイメージが主だったのですが、それだけではなく子どもたちも楽しめるイベントや活動が行われているということを知りました。この期間には、メアリーブレアの作品が展示されていて、それに合わせた活動として、貼り絵ワークショップ、イッツ・ア・モールワールド、週末には段ボールで作った積み木で遊べるようにしていました。貼り絵ワークショップでは、さまざまな形に切ってある色紙を画用紙に貼ってオリジナルのお城を作成し、イッツ・ア・モールワールドではカラフルなモールを使って自由に工作したり、メアリーの作品に作った作品を張り付けたりとても楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿をたくさん見ることができました。しかし、その裏では色紙を切って補充したり、積み木も手作りで組み立てたり、色画用紙を貼ってカラフルなものにしたりとさまざまな準備をする必要がありました。また、会場の掃除をしたり、備品の整理をしたりすることもお客さんが気持ちよく過ごせるためには絶対に必要だと感じました。活動が楽しいものになりイベントが成功するためには、裏で準備したり手伝う人の努力があってこそなのだということを感じることができました。その分、お客さんからの「ありがとう」「楽しかった」という言葉や笑顔はとても嬉しいものでした。
1つのイベントにたくさんの人が関わっているということ、見えないところで頑張っている人がいてイベントが成り立つことなど、今回この実習を通して学んだことは、これからの学校生活や教師を目指すうえで忘れず生かしていきたいと思います。
ありがとうございました。 |
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