蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kayoさんの記録 2013年1月2日(水)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 その他の実習 実施施設・機関等 NPO法人 なごみの杜
実施日 2012年6月2日~2012年10月12日 実施時間 実施回数:14回  実施時間:40時間

活動内容の概要
子供の実態に応じた支援
(サーキット、ゲーム、料理、スポーツ、制作活動などを通して)
活動の総括
「子供の実態に応じた支援の仕方」
 私は、この実習を通して小学生から高校生までのたくさんの子供達と接しました。その中で、一人ひとりの実態は全く違い、「難しい」「できない」などの同じ言葉でも、一人ひとり違った理由があるということを知りました。子供達の見たまま、聞いたままを受け止めることも大切ですが、その背景にあるものを見ていこうとする姿勢もとても大切であると感じました。また、その子が、どのような所でつまずいているのか、どういったことが好きなのか、どのような言葉をかけると意欲がわくのか、など実態を把握することがその子の成功体験につながっていくということを強く感じました。
「保護者の方々との関わり方」
 活動のたびに、子供達の保護者の方々と活動の様子や家庭や学校での子供の様子についてお話をしてきました。はじめは中々上手くお話することが出来ませんでしたが、回数を重ねるにつれ、少しずつ会話も増えてきました。保護者の方々は、一番長い時間子供達と接しているため、お話をするたびに様々な発見があり、学ぶことばかりでした。どんな時でも、一人で解決していこうとするのではなく、保護者の方々に積極的に話をしていくこと、不安や悩みを互いに抱えこむのではなく、自ら心を開いて共に頑張っていくことを大切にしていきたいと思いました。
「周りのリーダーと協力し、高め合う」
 活動後に、毎回反省会を行いました。反省会では、それぞれのリーダーの挑戦や工夫などを聞くことができ、とても勉強になりました。自分では気がつかなかったことを教えてもらい、いろいろな見方や考え方があることを知りました。自分の心を開いたり、人に弱い部分を見せたりすることは勇気がいることではありますが、すべてが子供達の為になる、ということを学んだので、これからは積極的に周りの人と力を合わせていく姿勢を大切にしていきたいです。

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