蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 しま巡り交流事業 |
実施施設・機関等 しま巡り交流事業(長崎県教育庁生涯学習課) |
| 実施日 2008年8月1日~2008年8月4日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
| しま巡り交流事業は、長崎県の小学4年生から中学3年生の総勢360名を対象とした大規模な体験活動だった。その中で、私は班員9名の班長として、子どもたちの健康観察や食事指導、入浴指導、引率を行い、子どもたちが安全に、また楽しく活動できように援助した。 |
活動の総括
| |
初めて会う子どもたちとどうしたらうまく打ち解けられるだろうか、どうしたら班の雰囲気がよくなるだろうかなど、ほとんど暗中模索の状態で臨んだが、実際に子どもたちを目の前にすると、子どもたちの元気の良さと打ち解けの早さに圧倒され、不安もすぐに吹き飛んだ。
しま巡りはフェリーやバスの移動時間が長く、1日の体験内容も濃かったため、子どもたちの体調が一番心配された。これほどにも子どもたちのことに集中して気を配ったのは初めてで、班長としての責任も重大だった。しかし、この体験で子どもたちの素直さと、班長としての自分の言動がどれほど子どもたちに大きな影響を与えるのかを改めて実感した。「班長があなたでよかった」、「また来年もこの体験活動に参加したい」という子どもたちの言葉がとても嬉しかったし、私自身この体験で出会った沢山の子どもたちや、スタッフの方々との出会いをずっと大切にしていきたいと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|