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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 学童クラブ支援 |
実施施設・機関等 学童クラブ支援 |
| 実施日 2012年10月20日~2012年12月19日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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学童に通っている児童と関わり、ふれ合いを通して児童と交流する。
学童内での様々な活動のなかで、先生方の支援の仕方や指導の仕方から子どもたちとの関わり方を学ぶ。
1年生~6年生という幅広い年齢の子どもたちの集団のなかで、それぞれがどうかかわり合っているのかを知る。 |
活動の総括
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今回学童クラブに実習に行かせていただき、今まで小学生とこのように親密に関わることの出来る機会がなかったため、とても貴重な経験を積むことが出来ました。また、付属小学校と違い公立の小学生たちなので、また違った視点で子どもたちを見ることができました。
私は、以前までは勝手な偏見でありますが、学童に通っている児童は様々な事情で通っているにしろ、少なからず寂しい思いをしているのではないかと思っていました。しかし、実際のところは学童でお友だちと元気に遊んで、様々な学年の子どもたちと関わりを持てていて、私の思っていたようなマイナスのイメージではありませんでした。
先生方も、児童を遊ばせたり一緒に遊んだりするなかで、叱るべきときには厳しく指導を行っており、その姿から学ぶものは多かったです。特に児童の安全に関わることは、よく注意されていて、子どもを預かるということの責任を感じました。
私が実習を通して一番難しいと感じたことは、様々な年齢の子どもたちへの接し方です。低学年の子どもたちはまだあどけなく、こちらからの働きかけなども必要であると思いましたが、高学年の子どもたちになると、とてもしっかりしていたし、年頃ということもあり、干渉されるのを嫌うような姿も見られました。
また、高学年が低学年の子にちょっかいを出しているところを何度か見かけたりもし、どう注意するのが適切なのか考えさせられることもありました。
一方で、剣玉の練習などは、上手に出来る高学年の子が教えてあげている姿も見れ、子どもたち同士で高めあう姿をとても微笑ましく感じることも出来ました。
また、学童では子どもたちは校庭を使って遊んでいたので、遊び場の問題が指摘される昨今では、このように大人の目の届くところで、たくさんの子どもたちが一緒に外でのびのびと遊べるということは、とても良い機会であるな、と思いました。
最後に、現代社会では両親共働きの家庭が増えてきており、こういった学童クラブの存在はとても貴重で必要なものとなってきていると思います。
子どもの数も減少しているなか、学校以外の場所でこのように集団で一緒に遊んだり学んだりする機会はほとんどないのではないでしょうか。また、習い事で多忙な子どもが増えていたり、防犯の観点から、外で遊べない子どもたちが増えているなか、外で体を動かして遊ぶ時間もしっかりとることの必要性も感じられます。その点においても学童クラブの存在はとても有意義なものであると思いました。
今回学んだことや気付いたことを元に、教育についての様々な問題点や課題についても考え、より一層勉学に励みたいと思います。 |
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