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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 長崎美術館 イブニングライブ |
実施施設・機関等 長崎県美術館 イブニングライブ |
| 実施日 2012年8月1日~2012年8月12日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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私は、美術館内に設置された、子供が遊ぶためのモールコーナーと貼り絵コーナーで活動をした。そして、このイベント実習中にイベント前、イベント中、イベント後の3点にわけて、学んだ点を記録する。
1点目は、イベント前にどのような準備がなされているのか、という点である。2つのコーナーで共通していることは、材料の補充と整頓である。モールは在庫の保管場所を習い、コーナーのモールがなくなる前に様子を見て補充をしなければならなかった。また色別に分けるものの、すぐにごちゃごちゃとしやすい素材でもあるため、整頓も欠かせなかった。貼り絵コーナーも同様に材料をこちらが作り、整頓しておく必要があった。以上より、参加者が入りやすく、作業に取り掛かりやすく、作業中の問題点を予測した配慮が重要であると考える。
2点目は、イベント中にどのような点に配慮し、どのような行動をとるべきなのか、という点である。モールコーナーでは、「一緒に作っていかない?」と子供たちをさそうことから始まった。そのほかに、作り方のわからない子に手助けをしたり、モールを切ってわたすなどした。モールを切るのは、子供には危険な場合があるため、こちらでハサミを管理するよう言われていた。貼り絵コーナーでは、入ってきた参加者を席まで誘導し、イベントの趣旨を説明する役割があった。見本を見せることで、小さな子供でも内容を理解できたようだった。参加者が作業をしている間は、材料の継ぎ足しや次のイベントに向けた準備などを行った。以上から、参加者がスムーズに作業できる環境づくりが重要であると考えた。
3点目は、イベント後にどのような仕事が残されているのかという点である。2つのコーナーともに清掃と次の日の準備が行われた。特に貼り絵コーナーでは床に落ちるゴミが多く、椅子も机によって数が偏りやすいため、十分に時間をとっていた。以上より、参加者が入りやすく、快適に作業をするための早めの準備が重要であると考えた。
これらのことより、イベントの参加者が参加して楽しめるような気遣いをし、周りと協力し、行動することがイベント成功の鍵であると感じた。 |
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